スタッフブログ。

岡村トレーナー「サーブやフォアハンドストロークの安定に効果的なストレッチ」

こんにちは、フィットネストレーナーの岡村です。

突然ですが、皆さんは両手を上に上げるバンザイのポーズを無理なく取ることが出来ますか?
肘を伸ばして、肩は上がらずに、耳の横にピンと両腕が来るでしょうか?
ちょっとでもきついな、と思った方はこのストレッチを一緒にやってみましょう。

………

①   右手の平を上に向けた状態で肩の高さまで上げておく。(少し下でも大丈夫)

②   左手で向こう側から右手の平を押し、手首を90度に曲げる。親指も忘れずに。

③   手首の角度を保ったまま指が内側を向くように腕全体を捻る。

④   20秒程キープする。反対も同じように行う。

初めの手を肩の高さに上げる時と、手を内側に捻る時に肩ごと動かないように気を付けましょう。
手首は必ずしも90度に曲がらなくても大丈夫です。ですが、角度をキープしましょう。
手首だけを力任せに動かさず、腕全体をじんわりと捻ります。

………

最後に、両手をバンザイに上げてみてください。

最初より上がりやすくなりましたか?腕だけでなく、肩も正しい位置に入ることで本来の腕の可動域が戻ってくるのです。

日常では巻き肩改善に、テニスではサーブやフォアハンドストロークの安定に効果的です。

是非、今日から取り入れてみてください。

旭コーチ「スランプとプラトー」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回は「スランプ」と「プラトー」についてお話ししたいと思います。

スランプという言葉はよく耳にすると思いますが、プラトーはどうでしょう。
あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、意味を知ると、むしろこちらの方が皆さんの感覚にしっくりくるはずです。

では、さっそく説明していきます。

■ スランプはどんな時に使う言葉?

多くの方は、テニスの調子が悪くなってきた時に「スランプに入った…」と使うのではないでしょうか。
実は、私も昔はよくそう言っていました。
でも、この使い方は厳密には正しくありません。
正確に言うと、私たちが使うと“スランプ”ではないのです。
おそらく皆さんも同じです。

では、誰が使うと正しいのか。
それは プロの選手 です。

■ プロ選手にとってのスランプ

プロ選手の技術は、すでに非常に高いレベルに達しています。
世界ランキング1位と100位の技術的な差は、実はそこまで大きくありません。
プロの世界では、技術はある一定の域に達していて、そこからの差はメンタル・集中力・経験などが大きく影響すると言われています。
そんなプロ選手が、本来の能力を発揮できず調子を崩した時に使うのが「スランプ」です。

■ 私たちが経験しているのは何か?

では、私たちが「調子が悪い」と感じる時は何なのか。
それは 成長過程における足踏みです。
これを プラトー(停滞期) と呼びます。

つまり、悪いことではありません。
むしろ、成長の途中に必ず訪れる自然な現象です。
そう考えると、気持ちが少し軽くなりませんか。

■ プラトーは“成長のための小休止”

上手くいかない時は、この世の終わりではありません(笑)
成長するための小休止だと思ってください。
しっかり休めば、また坂を登るように上達していけます。
だって、私たちはまだプロの域に達していないのですから。

★プラトーが来たら、成長出来るチャンスと捉えて前向きな気持ちで頑張っていきましょう!

稲葉コーチ「魔法の神ラケット PRINCE EMBLEM!」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

今回ご紹介したいのが、PRINCEの大人気ラケット「EMBLEM」です。

フェイスサイズは120inchと110inchの2種類。
定番の美しいホワイトカラーに加え、毎年発売される限定カラーも非常に人気の高いシリーズです。

このラケットの最大の特徴は、圧倒的なパワー性能です。
コンパクトなスイングや、ややスイングスピードが遅い方でも、しっかりと威力のあるボールを打つことができます。
さらに、相手の強いボールにも押し負けにくく、安定した返球が可能になります。

重さは245gと255gと非常に軽量で、操作性も抜群。
その結果、

・高い反発力によるパワーアップ
・打点が安定しやすくコントロール力向上
・スイングスピード向上による振り遅れの改善
・初動の速さアップ
・サーブスピード向上

といった、プレー全体のレベルアップが期待できます。

特に恩恵を感じやすいのがネットプレーです。

ラケットがスッと出てくれる操作性の良さに加え、しっかり踏み込めない場面や大きく振れない状況でも、面を合わせるだけで強いボールを返球可能。
ローボレーも楽に処理でき、ポーチボレーでも自信を持って決めにいけます。

実際に、私のクラスでもこの使いやすさから、EMBLEMへ買い替える方が続出。
気づけばクラス内に限定モデルが並ぶほど、“EMBLEM率”が高くなっています。

ラケットを変えるのは勇気がいるものですが、
「今まで返せなかったボールが返せるようになる」
この体感こそが、EMBLEMの最大の魅力です。

プレーの向上とともにモチベーションも上がり、皆様が楽しそうにテニスをされている姿を見るのが、私にとって何より嬉しい瞬間です。

PRINCEのEMBLEM――
これはまさに「魔法のラケット」です。

奥田コーチ「東京ジュニアテニス選手権大会開催中!」

皆さんこんにちは!
緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

タイトルの通り、現在東京ジュニアテニス選手権大会が行われています!
関東ジュニア、全日本ジュニア繋がるのでとても大事な大会です。

全日本ジュニアで上位に進出すると、全日本選手権のWCをもらえたり海外遠征に行ける等の特典があります。
なので個人的には国内のジュニア大会では一番重きを置いています。

強化クラスではこの大会に向けて1年間頑張ってきました。
すでに敗退した選手もいますが、まだ試合が残ってる選手もいます!

勝ち上がって関東ジュニアに出場できるようしっかりサポートしていこうと思います!

応援の程よろしくお願いいたします。

旭コーチ「上半身より下半身!」

みなさん、こんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

レッスンでのアドバイスで、よく耳にする「下半身を使ってください!」
あまりにも定番すぎて、皆さんも耳にタコができるほど聞いていると思います。

そのせいか、頭では分かっていても、聞き流してしまう“新鮮味のないアドバイスランキング”上位かもしれません。

だけど…やっぱりとても重要なのです。

なぜなら、テニスの基本はすべて“足”から始まるからです。アシニスです!
これもまた新鮮な話ではありません(笑)が、大事な基本は変わりません。
※稲葉コーチもブログで、重要性を唱えていましたよね。 

私自身、そのことを忘れて調子を落とした経験が何度もあります。
問題は、その「当たり前」をどうやって最優先に持ってくるかです。

人間には、無意識で出来ていることと、意識しないと出来ないことがあります。
おそらく多くの方は、上半身の動きには強く意識を向けているはずです。
しかし、その“意識しすぎ”が逆に悪い方向へ働くこともあります。

一方で下半身は、上半身への集中に押されて
“第二候補”のような扱いになりがちです。

そこで提案です。

ボールが飛んできたら、上半身の意識を一度捨てて、下半身に100%意識を向けてみてください。
心の中で「足!足!」と叫びながら動くのも効果的です。
土台となる下半身が正確に動き、良い状態を作れれば、上半身は考えなくても自然と動けるようになります。

これがまさに “連鎖”、“連動” です。

次のレッスンでは、ぜひ「足を一番に意識する!」ことから取り組んでみてください。

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野中コーチ「コーチあるある」

レッスンで生徒さんを動かしながら球出しを行う時、私は常に「終わり」を意識してコーディネートしています。
特に人数が多いクラスでは、全体の流れを良くすることが欠かせません。
前の人が最後のボールを打った瞬間、次の人へすぐに出せるよう、打つ位置や動きを計算して球を出しています。
そうすることで、生徒の皆さんに少しでも「やっている感」や「運動している実感」を持ってもらえるからです。

例えば、前の人の最後のボールをサイドライン付近に出すと、打った後に自然と外側へ流れていきます。
その結果、コート内が空き、次の人へスムーズに移行できるのです。
これだけで最初の1球目を1~2秒は早く出すことができ、レッスン全体のテンポが大きく変わってきます。

ただ最近、最後のボールを外へ出しても、打った後にセンターマーク付近を横切ってしまう場合があって、おそらく「近道で戻ろう」という自然な気持ちからだと思いますが、その数秒が次の球出しを待つ時間につながってしまうことがあります。
そうならない様にお声がけさせてもらっていますのでご協力お願いします!

それでも、レッスンの流れを作るのはコーチの大切な役割です。
だからこそ、私が意図している動線や工夫を、もっと分かりやすく伝える方法を考えていきたいです。
そして生徒の皆さんが気持ちよく動ける環境を作るために、これからも試行錯誤を続けていきたいと思います。

菅沼コーチ 【新発売「富士山×太陽」&「富士山×桜」のリバーシブル振動止め】

みなさん、こんにちは!
コーチングスタッフの菅沼です。

このたび私が振動止めをデザインし、先月から発売いたしました!!
日本の象徴「富士山」をモチーフにし、これまでにない和モダンなデザインで作成しました。
テニスはメンタルのスポーツ。
大事なポイント、苦しいラリーの中で、ふと手元を見たときに勇気をくれる。
そんな振動止めができました。

表は「富士山と太陽」でエネルギッシュに!

裏は「富士山と桜」で上品に、富士山の稜線や桜の花びらを細かく再現しました。

ラケットのアクセントとしても、存在感抜群です。

リバーシブルなので、表と裏で雰囲気も変わります。
日本らしさが詰まったデザインなので、ギフトにもおすすめな、こだわりの逸品です。
フロント横のショップスペースにて絶賛販売中です!

機能性はもちろん、見た目でも「テニスをもっと楽しく」してくれるアイテム。
ぜひあなたのラケットにいかがですか♪

旭コーチ「掌屈と背屈について」

みなさん、こんにちは。緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回は、テイクバック時の「手首の形」についてのお話です。

手首の形は大きく分けると 背屈 と 掌屈 の2種類があります。

• 背屈 … 手の甲側に曲がっている形。インパクトでは多くの選手がこの形になります。

• 掌屈 … 手のひら側に曲がっている形。ただし、最初から最後まで掌屈のままではなく、途中で背屈へ移行していく一連の動きになります。

この背屈と掌屈は、選手それぞれで角度や使い方が微妙に異なり、その違いがプレーの個性にもつながっていきます。

背屈の代表的なプレーヤーはジョコビッチ。掌屈はムゼッティでしょうか。全豪でも二人は対戦していましたね。
どちらが多いかは、はっきりとは言えませんが、どちらの形も昔から存在しています。
ちなみに少し前の選手であるアガシは、浅い掌屈でした。

◆背屈のメリット
安定したショットを好み、派手さよりもアベレージの高さを重視する選手に向いていると思います。

◆掌屈のメリット
背屈よりミスのリスクは上がるものの、スピードやパンチ力を求める選手に向いている形です。

前置きが長くなりましたが、最近の私はというと…掌屈にチャレンジしています。
テイクバックを変えるタイミングで、「背屈でダメなら掌屈でやってみよう」という感じですね。
結果はというと…今のところ自分には合っているように思えてきました。

もう十数年探し続けていますが、私の悪いところは判断が早すぎるところ。
回数を重ねることが大事だと分かっていても、すぐ次の形にチャレンジしてしまいます。
が、今回はこれでやっと定着しそうな感じです。

でもまだ、私が首を傾げながらラリーしているのを見かけたら、「あ、また何か試してるな」と察してください(笑)

稲葉コーチ「テニスが上達するランニングのやり方」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

「ランニングってテニスに必要ですか?」答えは「YES」だと思います。
私は比較的よく走っている方だと思うのですが、ずっと使い続けていたシューズが消耗してしまいました。

そして、新調したシューズ。カッコいいでしょ…。モチベーションが上がります!

でも、ランニングって本当につまらない…(愛好家の皆さん、すみません…)
ランニングハイって、なかなかそうはなりません。
特に屋外で走るのがキツくて、つい休憩ばっかりしてしまいます…。

こんなキツいランニングも、目標を持つことや、時間、心拍数などを計算したり、記録していくことでモチベーションが保てます。

現代のトレーニングにおいて、最新のトレンドは「数値化」です。
その代表的な方法が心拍数のコントロールです。

私はApple Watchの「ヘルスケア」アプリで、走行距離・時間・心拍数を測り、記録を取ってます。

1分間の「最大心拍数」の目安を計算します。
(220-年齢=最大心拍数)

◾️最大心拍数の60%〜80% → 有酸素運動(脂肪燃焼の効果)

◾️最大心拍数の80%以上 → 無酸素運動(筋力、瞬発力心肺機能のUP)

ただ長く走ればいいわけではありません。
テニスに必要なのは、マラソン型の持久力ではなく、“インターバル型の持久力”だそうです。

テニスは20秒動いて、少し休む。これを何十回も繰り返すスポーツ。だからこそ、

・20分程度のゆっくりジョグ
・20秒ダッシュ×数本
・短いシャトルラン

こういったトレーニングが効果的となります。
有酸素運動と無酸素運動を交互に行うことで、相乗効果が得られることが実証されてます。

実際、試合終盤に足が止まるのは、技術ではなく「体力の土台」が原因です。
思えば、痛烈に思い出される敗戦って、だいたい体力負けしていることが多かったなと。。

消耗していることから、知らずに足は止まっているんですよね。
足が動けば、打点が安定します。打点が安定すれば、ミスが減小します。

ですので、私は、体力は“技術の土台”と考えています。
(サッカー、バスケ、格闘技、どのスポーツにも共通することだと思います。。)
技術だけでなく、体の使い方やコンディショニングも大切にし、
動けることで、やはりテニスを長く楽しむことができます。

終盤でも足が動くテニスを目指して、今日から少しずつ始めてみませんか?

中村コーチ「静岡招待ジュニア大会 東京都チーム優勝」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

今回の遠征先の浜松では、花粉が多く飛散し、花粉症の選手にはつらい遠征となりましたが、選手たちは強風と花粉症に悩まされながら、試合にファイトしてくれました。

さて、第43回静岡招待ジュニアテニス大会(浜松遠征)において、東京都チームが総合優勝を果たしました。

本大会は、静岡県クラブジュニアテニス連盟主催による歴史ある対抗戦であり、東京、愛知、岐阜、兵庫各都県の招待4チームと静岡県内4チーム、計8チームにより実施されました。
試合方式は12歳、14歳、16歳各男女6種目個人戦の戦績をポイント集計し、順位を決定する形式です。
初日は2グループに分けて1セットマッチ・リーブ戦、二日目は3セットマッチ・順位トーナメントが行われ、最終結果として東京都チームが優勝しました。

主な成績として、14歳男子・川鍋選手が優勝、12歳女子・松田選手、12歳男子・石塚選手が2位、14歳女子・蛭田選手(時間切れ打ち切り)が決勝進出ながら惜敗、16歳女子・佐藤選手が3位、16歳男子・石部選手が5位と、それぞれ健闘しました。
なお、16歳の部には大会日程の関係上、14歳以下選手が代替出場し、二人とも13歳ながら見事なパフォーマンスを披露しました。

今回参加した、石部君と松田さんは緑ヶ丘テニスガーデンでテニスを始めた選手で、懐かしい思いで遠征サポートしましたが、松田さんは12歳で身長168cm、今後の飛躍が期待され、石部君は全日本ワールドジュニア14歳以下候補にも挙げられる可能性があります。
また、他の選手も将来的に有望で、これから益々の活躍を願っております。

大会期間中、静岡県テニスクラブジュニア連盟、伊藤会長ならびにスタッフの皆様のご配慮により、円滑な運営と選手間コミュニケーションの促進が図られ、大変有意義な遠征となりました。
今後も継続的な大会開催を願っております。大会関係者、東京都テニス協会のご支援、ご協力に深く感謝いたします。

選手のみんさん、優勝おめでとうございました。

サポーター:中村 吉人

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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