東北地方太平洋沖大地震により被災された方、
そのご家族、関係者の皆様にあらためて
心よりお見舞い申し上げます。
ひとりでも多くの方のご無事と
一日でも早い復興を願っております。
当スクールは、地域の皆様の健康維持、増進の場を
提供する使命のもと、可能な範囲において営業を再開する
ことといたしました。
テニスを通じて皆様が元気を取り戻していただけるよう
スタッフ全員、全力でがんばりますのでよろしくお願い致します。
副支配人 加藤克也—–
東北地方太平洋沖大地震により被災された方、
そのご家族、関係者の皆様にあらためて
心よりお見舞い申し上げます。
ひとりでも多くの方のご無事と
一日でも早い復興を願っております。
当スクールは、地域の皆様の健康維持、増進の場を
提供する使命のもと、可能な範囲において営業を再開する
ことといたしました。
テニスを通じて皆様が元気を取り戻していただけるよう
スタッフ全員、全力でがんばりますのでよろしくお願い致します。
副支配人 加藤克也—–
遅ればせながらブログを書く事になりました。
始めるいきさつは色々ありますが、
とにかく続ける事を第一目標に発信(発進)したいと思います。
さてさて、栄えある第一回ネタは・・・
「 テニスと私 」
くさ~
って感じですが、少しだけ・・・。
テニスを始めたきっかけは、中学校3年間の野球部の部活を終え、
野球以外のスポーツをやりたかった事と、両親がテニスを始めた事が、
ちょうどよくタイミングがはまり、高校から始めました。
最初は誰でも同じ、とてもへたでしたが、ボールを打つ楽しさは
野球とはくらべものにならないくらい楽しかったことを覚えています。
以来、28年間テニスをプレイするの大好き、見るの大好き、教えるの大好き
でやってきました。
選手としてはたいした成績はありませんが、教えるほうとしては
仲根かすみさん(現ソフトバンク和田夫人)、満島ひかりさん(映画監督石井裕也夫人)、などなど・・・
芸能人を教える草分け的なことを何年間かしてきました。
雑誌や本にも多数出させていただき、楽しい貴重な時間でもありました。
今は緑ヶ丘テニスガーデンで、女性陣やジュニアたちを全日本に
出場させる為に日夜がんばってレッスンをしております。
そんなレッスンでの出来事やテニスに関する話題を
私なりの視点でこれから書いていこうと思います。
次回はいつになるかわかりませんが、乞うご期待!
副支配人 加藤克也
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皆さん、こんにちは!
管理人の本告です。
緑ヶ丘テニスガーデンスタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
やっと始めましたよ
スタッフみんなでアップしていこうと思います。
テニスの話あり、役に立つ話あり?、しょうもない話あり・・・
皆さんに愛されるブログ作りを目指してがんばります
次回から本題。加藤コーチがアップしますよ!
皆さん、楽しみにしていて下さいね♪
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テーマ:体幹を使って全身とウエストラインの引き締め
体幹についての説明
体幹とは身体の幹のことを言います。
身体の幹から手が出ていて、その幹を回すことで
手は安定して出て行きます。
中心の動きによって、身体のひねり戻しを使うと
シェイプアップにつながり、上達にもつながります。
体幹を使ったショットについて
プロの中では、ジャックナイフと言うショットがありますが、
その動作は身体のひねり戻しで体幹を維持しないと打てません。
今回は簡単なボールで高い打点で打ってみます。
体幹の動きの練習
今回は高い打点で打ちますので、足の裏の動作を使って
ラケットを動かしていくというイメージで行なっていきます。
まずは上体と下半身の逆動作を作って行ないます。
体幹を動かす運動その1
4つのフットマーカーを地面に正方形の形に置きます。
まずはそのフットマーカーの真ん中に肩幅くらいで立ち、
肩を交互に前後に動かします。
体幹を動かす運動その2
フットマーカーの(自分から見て)右上の方に
右足を左下の方に左足を置きます。
ジャンプをして左右の足を前後に入れ替えます。
その動作を交互に行ないます。
体幹を動かす運動その3
フットマーカーの(自分から見て)左上の方に
左足を右下の方に右足を置きます。
右肩を前のほう(前のマークの上)に出し
肩を交互に前後に動かすとともにジャンプをし、
足を前後に入れ替えます。
体幹を動かす運動その4
フットマーカーから少し離れて、右上のマーカーに踏み込みます。
そしてジャンプをしながらその3のように
肩を前後に足を切り返しながら入れ替えます。
テニスボールを使っての実践
高い打点で打って行きましょう。
気をつけて頂きたい事は身体の動きで、
後ろの足を残すように打っていくとラケットは振り易いので、
意識して打ってみましょう。
テニスの動きを通じてメリハリボディを手に入れましょう
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テーマ:テイクバックの動きで二の腕のシェイプアップ
テイクバックについて
テイクバックとはボールを打つための準備をするための動作のことを
言います。
その動作を早くすることによってシェイプアップにつながり、
さらにはラケットが早く準備できることによって上達にもつながります。
テイクバックに必要な肩の動き
1.両方の肩を前後に回す
2.両手を体の前にセットし、右手を上に左手を下に回し、左右逆回転させる。
(※反対回しにも行うこと)
3.両手を体の横に伸ばし、右手のひらを下に左手のひらを上に向け、
同時に左右へよじる。
(※筋肉が動いている意識を持ちながら行うこと)
4.肩幅に足を開き、右手を体の前へ伸ばし、左の肘を引きながら
体の後ろの方で肩と同じくらいの高さまで上げる。
これを左右の腕を入れ替えながら交互に行う。
(※後ろ足の引きつけを行うこと)
5.両肘を90度にセットし、右足を前に出しながら右肩を後ろの方へ引く。
踏み込む足は5センチくらい前に出すこと。これを交互に行う。
(※体幹のひねりを意識すること)
これらの方の動きを参考にしながらテイクバックを行い、
実際にストロークを打ってみましょう
注意点 1.相手がボールを打った瞬間にテイクバックを始める
2.フットワークでボールと打点を調節して、
踏み込んで行きながら打点へ瞬間的に
ラケットを入れていくようにしていく。
テイクバックの動きはシェイプアップだけでなく、
ストロークもうまく打てるようになります
テニスの動きを通じてメリハリボディを手に入れましょう
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テーマ:スマッシュで肩と胸のシェイプアップ
スマッシュが肩と胸のシェイプアップにつながる理由スマッシュを打つ際に、腕を上げるだけではなく、
肩甲骨が前後上下に動くことで、腕の周辺である
肩や胸のシェイプアップにつながる。
スマッシュに必要となる肩の動きとは
a.肩の可動域を広げる
前後の動き:①両手の手の甲を体の前で揃える ←肩が前に移動する
②手のひらを外側に向くように両手を開く ←肩が後ろへ移動する
①と②の動作を交互に繰り返す
上下の動き:①両手を体の前で上の方へ持って行き、肩を前の方へ出す
②両手を後ろへ下げながら胸を開き、肩甲骨を後ろへ下げていく
①と②の動作を交互に繰り返す
b.打つ動作の運動
・両手を下の方へ置き、肩を上下に交互に動かす
・両手を上げ肘を90度にし、肩を交互に上下に動かす
(※肘は下げないこと)
これらの動きを応用しヒッティング(右利きの場合)
①右ひじを90度にしながら右肩を下げ、
左手はボールを指すようにしてテイクバック
②右足を後ろに蹴りながら右肩を上げていき、前方へスイングする
補足:ゆとりを持ってテイクバックを行い、左足を踏み込んでスイングする。
テニスの動きを通じてメリハリボディを手に入れましょう—–
テーマ:サイドステップでふくらはぎと足首をシェイプアップ
サイドステップについてサイドステップはプレイ全般で使用し、フットワークを良くするために使います。
動作的には縄跳びをイメージし、足首を使ってジャンプします。
その動きの中でひふく筋とヒラメ筋に意識を向けていくとシェイプアップにつながります。
実践例 ポーチボレーなど
みなさんもテニスの動きを通じてメリハリボディを手に入れましょう♪—–
テーマ:ローボレーでヒップラインのシェイプアップ
ネット際に低く来るボールをノーバウンドで打つショットの事をローボレーと言います。
ローボレーを打つ際のポイント(右利きの場合)
フォアなら右ひざ、バックなら左ひざをたくさん曲げてボールに入りに行く。
上体を立ててまま、低いボールに目線を合わせる。
ボールの軌道上に素早くラケットをセットし、体の斜め前で打つ。
打った後に後ろの足を踏み込み足の後ろへ運ぶようにし、バランスを維持する。
これらの動作を意識することで、ヒップラインの引き締めにつながります!!
皆さんもぜひテニスを通じてメリハリボディを手に入れましょう♪—–
テーマ:クロスステップを使い、体幹部分(ウェスト周り)をシェイプアップする。
クロスステップの方法(左側に進む場合)
1.左(前)足を左側に開く(出す)。
2.右(後ろ)足を左足の前方に持ってくる。
3.左足を左側に開く。
4.右足を左足の後方に持ってくる。
1~4の動作を繰り返し行い、手は足と逆に動かす。
『ウェストラインのシェイプアップを意識しながら行うことがポイント!』
クロスステップをテニスにて実践(右利きフォアハンド)
左足を左横に出し、右足を左足の後ろに持って行きながらラケット(右腕)を前に振る。(手と足を反対に動かすこと)
応用パターン:自分の体の近くにボールが来た場合(右利きフォアハンド)
1.ボールをよけるようなイメージで、左足を左横に出し、左足に重心を移しながら上体をひねってテイクバックする。
2.右足を左足の後ろへはらいながら、上体のひねり戻しを行ってスイングする。
クロスステップのポイントとメリット
・打点は基本的におへその延長線上45度前でとらえる。
・体の前側に壁を作りながら打てるので、相手に打つコースやボールを隠しながら打てる。
・上体のひねりとひねり戻しを使ったスイングになるので、手打ちにならず良いボールを打てるようになる。
テニスの動きを通じてメリハリボディを手に入れましょう♪—–