スタッフブログ。

野中コーチ「上達するサイクル」

こんにちは、野中です。

週に一度のレッスンでは、「先週、何をやったっけ?」と思い出すまでに時間が掛かります。

“テニスを楽しむ”“スポーツに親しむ”だけだった問題ありませんが、“上達したい!”“試合で勝ちたい!”という方とっては、なかなか難しい環境と言えます。

“上達したい”方には、複数受講がオススメです。中3日or中4日でレッスンを受けると、前回の内容を覚えているうちに次の練習に入れるため、スムーズに前回の続きからプレーする感覚で出来ます。
『鉄は熱いうちに打て!』と言いますが、身体が覚えている内にボールに触れることが上達の後押しをしてくれます。

さらに“試合に勝ちたい!”という方には、定期的な試合への参加をオススメします。
勝てない方ほど、負けた試合から多くの事を学ぶことが出来ます。

「なぜ負けたのか」「どんなミスが多いのか」「練習したことは試合で生きたのか」など、次の試合に向けて明確な課題が生まれます。
“この課題をレッスンで取り組み、レッスンで得たことを試合で試す。
”このサイクルが確立することで、練習と試合がリンクして上達のスピードが一気に加速します。
逆に、試合の自分と練習での自分が切り離されてしまうと、成長の流れが途切れてしまいます。
このリンクこそ上達への近道なのです。

大切なのは“自分の意志で取り組むこと”です。
練習で得たことを実戦で試す習慣をつくることで、経験が1本の線でつながり、確かな自信へと変わっていきます。『上達の道』を選ぶのは自分自身です。効率を考え、目標に向かって行動することが何より重要です。

皆さんの上達をコーチの1人として心より祈っています。一緒に頑張っていきましょう!

旭コーチ「私と試合について」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

テニス歴が40年を越え、これまで本当にたくさんの経験をしてきました。
その中には、数多くの試合も含まれています。
今回は、私にとって「試合とは何か」を少しお話ししたいと思います。

■ 試合に出るメリット
私が強く感じているのは、『テニス上達のヒントは試合の中にある』ということで
す。
試合に出ることで、自分のプレーの課題や伸ばすべきポイントがはっきり見えてきま
す。
私が今でも「もっと上手くなりたい」と強く思うのは、試合で自分の理想のプレーを
したいからです。
年齢を重ねても、その気持ちはむしろ高まっています。

■ 勝つだけでは満足できない理由
もちろん勝てば嬉しいです。でも私がこだわっているのは、ただ勝つことではありま
せん。
自分が納得できるショットを操り、その上で勝利をつかむこと。
理想を言えば、全てのショットを自分の意思で繰り出し、試合を組み立てて勝ち切る
姿を
魅せたいと思っています。そのために、フォアハンドからスマッシュまで、すべての
ショットを
「納得のいく形」に仕上げたい。
そう考えるようになってから、一つ一つの動きを細かく分析するようになり、
テニスのことを考える時間が一気に増えました。寝ても覚めてもテニスのことが
頭から離れない。そんな時期もありました。

■ 失敗の積み重ねが財産になる
ショットを完成させるには、膨大な時間が必要です。そしてそのほとんどは「失敗の
時間」です。
上手くいったと思えばまた失敗し、また挑戦する。その繰り返しの中に今の私があり
ます。
天才ならこの時間は短いのかもしれません。でもコーチとしては、この失敗の積み重
ねこそが
大きな財産になりました。できない理由を深く理解し、改善へ導く力は、
指導者にとって欠かせない知識だからです。

■ 試合がくれたテニスライフ
「試合で思うようにプレーしたい」という気持ちが芽生えたことが、今の私のテニス
ライフを
豊かにしてくれました。 その気持ちはこれからも続いていきますし、それがとても
嬉しいです。
ここ3年ほどは公式戦に出られていないのが残念ですが、その分、試したいことがた
くさん溜まっています。
次に試合に出る時が楽しみでしかたありません。

■ みなさんへ
テニスをもっと本気で楽しむためにも、ぜひ試合にエントリーしてみてください。
すでに試合に出ている方は、その楽しさを実感していると思いますので、試合仲間と
テニス談義をしながら、
練習や試合で切磋琢磨していってください。

中村コーチ「回外・回内ってなに?ラケット面を安定させるために大切なことです。」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

みなさん、「回外」「回内」というテーマでレッスンを受けていただいています。
理解できていますか?
少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと、前腕を自然に回してラケット面の向きを整える動きのことです。

会報でも説明していますが、ドアノブを回す動きをイメージしてみてください。
手のひらが上を向く方向に前腕が回る動きが「回外」、手のひらが下を向く方向に前腕が回る動きが「回内」です。
ラケットを持っていると、この前腕の回転によって、面が開いたり閉じたりして、ボールに当たる角度が変わります。

ここで大事なのは、手首だけでラケットをこねないことです。
手首だけで面を作ろうとすると、毎回ラケット面の角度が変わりやすくなり、ボールが浮いたり、ネットにかかったりしやすくなります。
前腕の動きは、肩甲骨や体幹、股関節の動きとつながって起こるものだと考えてみてください。

初心者の方は、まず「強く回す」ことよりも、「ラケット面を安定させる」ことを意識しましょう。
インパクトの前後で面が急に変わらず、同じ角度でボールに当てられるようになると、スイングが小さくてもボールに力や回転が伝わりやすくなります。

練習するときは、オヘソの前あたりに打点を置くイメージでやってみましょう。
ラケットを大きく後ろへ引きすぎず、打点の近くでラケットヘッドが自然に走る感覚を確認してみてください。
体の中心から腕が動き、最後に前腕が自然に回る流れができると、回外・回内は無理なく使えるようになります。

回外・回内は、特別な難しいテクニックというより、ラケット面を安定させて、体の力をボールに伝えるための自然な前腕の使い方です。
まずは「面を感じる」「打点を近くに置く」「手首だけで操作しない」。
この3つを意識して、少しずつ練習して理解を深めていきましょう。
全てのショットに共通する動きとなります。

レッスンで分からない点は聞いて下さいね。

旭コーチ「Prince BEAST 100 ラケットご紹介!」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回のテーマはラケット紹介となります!
私が契約していただいているPrinceさんからの最新機種・・・・
”BEAST 100”でございます!

まずは全貌をご覧ください!

これまでのBEAST=レッドというイメージから、なんとネイビーになりました。
ただのネイビーではありません!ギャラクシーブルーとなっています。
屋外だと光の当たり方で、パープルにも見えてくる・・・まさしく銀河色(ギャラクシー)!
色だけでも楽しめそうです。

さて打った感想は・・・
★とにかく面ブレが無い!(これだけ面が安定して打てるのは凄い。)
★気持ちよく飛んでいく(球離れの良さが過去イチ!ロケットのように飛んでいく)
★シャープなホールド感(手のひらで掴むのではなく、指先て掴んでる感じ!)
★コントロール性良し(ここでのコントロールは出力の調整が感覚どおりできること!)

旧モデルとの違いは・・・

★インパクトの違い(打球時の面ブレがかなり違うと思います!)
★球離れの違い(旧モデルのほうがマイルド感強い!)
★振りぬきの違い(新モデルのほうがフォルムがシャープなので速く振りやすい!)
★気分が違う(私の気持ちがかなり上がります(笑) 強打が楽しいです!)

これ、よく見るとホログラムになっています!
こういうところにも遊び心があって好きです。

◆どんな方にお勧めなの?
ボールの軌道を低く抑えてまっすぐの力で打っていきたい人に向いていると思います。
逆に言うと軌道を上げて回転系で打ちたいなら旧モデルのほうが向いているように感じました。
厚い当たりでフラットドライブを打ちたい人には安心して気持ち良く飛んでくれるはずです。
ボレーも面ブレが非常に少なく安定して打つことが出来るのでオールラウンドプレーヤーにも
使っていただけると思います。

というわけで、今回のBEASTはPrinceさんもかなり自信作と言われている通り、打てばすぐわかる”良さ”を感じます。
打ってみたいという方は、旭までお申し付けください。

■Prince BEAST 100
■重さ 300g
■バランス 320㎜
■パターン 16×19
■価格 41,800円(税込)
 ※9月発売予定

加藤コーチ「第38回 全国ショートテニストーナメント」

こんにちは。加藤克也です。

今年も7月27日(月)東京体育館メインアリーナにおいて、第38回全国ショートテニストーナメントが開催されました。

この試合は1・2年生の男女、3・4年生の男女、5・6年生の男女に分かれて優勝を競うもので、全国から160名の選手が集まり熱戦を繰り広げました。

緑ヶ丘テニスガーデンからは、グリーフェスタの予選を勝ち抜いた6名の選手が参加、優勝をめざして戦いました。毎年思うのですが、年々参加する選手のレベルが上がり、勝つことが非常に難しくなっています。

今年は6名のうち、3名がリーグ戦を上がり、決勝トーナメントに進みました。しかしながら3名とも1回戦敗退という悔しい結果となりました。

どの選手も最後まで諦めずボールを追う姿は素晴らしかったと思います。そして挨拶やマナーがしっかりしていて、見ていてとても気持ちが良かったです。

来年はぜひ入賞できるように、今回参加した選手もこれから出場をめざす選手も頑張って練習していきましょう!

【新発売】テニス×和のデザイン!「TOKYO JAPAN」オリジナルタオル&扇子が登場!

みなさん、こんにちは!コーチングスタッフの菅沼です。

最近テニスグッズを作るのが趣味で、前回も日本テイストでタオルを作成したのですが、今回もテニスファン必見の完全オリジナル新商品が完成いたしました!
日本の象徴である「富士山」や「伝統模様」、そして「テニス」をモチーフにデザインした、日本らしさ全開のスポーツタオルと扇子が新しく仲間入りしました!

今回のデザインは、クラシックな和柄(波模様・青海波)とダイナミックな富士山をベースに、テニスラケットとボール、そして鮮やかな「日の丸」を絶妙なバランスで配置しました。
洗練されたカラーリング:藍色・赤・白を基調とした、スポーティーかつ粋な和モダン配色。
テニスへの情熱:力強い「TOKYO JAPAN」の文字がアクセントになっており、コート上でも圧倒的な存在感を放ちます!

1.オリジナルスポーツタオル
コートのネットに掛けておくだけで絵になる一品!汗を拭うだけでなく、チームでお揃いで持ったり、大会の記念や応援グッズとしても映えるデザインに仕上げました。

2.オリジナル和扇子
プレーの合間のクールダウンにはもちろん、普段使いやインテリアにもぴったり。木製の骨組みと和柄デザインが上品で、持っているだけで気分を格上げしてくれます。

◎こんなシーンにおすすめ!
・自分用のテニスグッズに(コートで目立つこと間違いなし!)

・部活やサークル、テニス仲間へのお揃いギフトやプレゼントに

・海外のテニス友達・ご友人への日本土産(おみやげ)に

・日常にテニスと和の美しさを取り入れてみませんか?

商品は数量限定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにチェック(または店頭でお手に取って)みてくださいね!

旭コーチ「サーブについて PART5」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回でサーブシリーズは最終回となります。
締めくくりとして、普段レッスンで皆さんにお伝えしている中でも、
特に効果が高いアドバイスをまとめてご紹介します。
サーブに悩んでいる方は、ぜひ一つでも取り入れてみてください。

1.膝の向きは早めにターゲット方向へ
 クローズスタンスで構えすぎると、力の流れが止まりやすくなります。 
 初心者・初級者の方ほど、最初から膝をおおよそ打つ方向へ向けておくと、
 安定感がぐっと増します。

2.トスは「高すぎるなら低め」がちょうどいい
 トスに意識を集中しすぎると、動きが止まりリズムが崩れます。 
 上げたらすぐ打つくらいのワンモーションで行うと、
 サーブ全体がまとまりやすくなります。

3.ラケットの振り始めは“小指側”から
 回内動作を自然に引き出すためのポイントです。
 •フラット:当たる直前に親指を押し出す
 •スライス:小指側から薄く入るイメージ
 ただし、力んでいると上手くいきません。 脱力が大前提です。

4.トスのボールは“胸元”で見る
 目だけで追うと体が反らず、頭もすぐ下がってしまいます。 
 胸元でボールを見る意識を持つと背筋が使いやすくなり、姿勢が安定します。

5.スライスサーブは“薄くカット”する意識
 まずは回転に特化した薄い当たりを身につけましょう。 
 回内を意識し過ぎないようにして、ボールの側面をカットするように打つイメージが
 効果的です。出来れば打球後も回転をかけている感じです。

6.スピンサーブは「利き腕側の肩を後ろに残す」
 肩を後ろに残すことでスイングが上方向に向きやすくなり、自然とスピンがかかります。 
 さらに、目の前に高いネットなどの障害物を置くと、上へ打ち上げる意識が強まり回転量が増えます。
 フォアハンドのトップスピンを打つ原理を頭の上でやっている感じです。

7.セカンドサーブは“打点より上へ飛ばす”イメージ
 一般プレーヤーは山なり軌道で回転を使うのが基本。 打つ前から回転をかけようとせず、
 ボールを捉えてから回転をかける意識を持つと安定します。加えて打球後にラケットが
 打点より上にスイングするようにします。

8.サーブは“儀式化”しすぎない
 足場を固めすぎたり、動作がロボットのように固くなるとパワーが出ません。 
 サーブは自分で流れを作るショット。 ゆっくり歩いてきてその流れから、
 サッと打つくらいのほうが自然で力が伝わります。

■ 最後に
今回ご紹介したのは、レッスンで特に効果が高かったアドバイスの一部です。 
実際のレッスンでは、皆さん一人ひとりのフォームや癖に合わせて、
より細かくアドバイスしたいと思っています。
まだ私のクラスに参加したことがない方も、気が向いたらぜひ足を運んでください。 

一緒にサーブをもっと楽しく、もっと武器にしていきましょう!

菅沼コーチ「3社合同マッチ練習会を開催しました!」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの菅沼です。

7/31(金)に武蔵野テニスシティにて、武蔵野テニスシティ・善福寺公園テニスクラブ・MTG3社合同のマッチ練習会を開催いたしました!

今回の練習会を通して最も強く感じたのは、「子供たちの成長の速さ」です。

最初は緊張気味だった子供たちも、試合数を重ねるにつれて顔つきが変わり、試合内容はどんどん見応えのあるものになっていきました。

特に印象的だったのは、以下の変化です。

ラリーの安定感:粘り強くボールを追いかけ、質の高いラリーが長く続くシーンが多くみられました。

サーブの進化:ただ入れるだけでなく、しっかりと回転(トップスライス)をかけたサーブに挑戦し、武器にできていました。

質の高いリターン:相手の強力なサーブに対してもコンパクトにテイクバックし、コースを狙った素晴らしいリターンで押し返す姿が見られました。

他校の選手たちと競い合う刺激的な環境の中で、子供たちが一試合ごとにコツを掴み、進化していく姿には本当に驚かされました。

今回の経験と見つかった課題を持ち帰り、日々のレッスンでさらにレベルアップしていきましょう!

ご参加いただいた皆様、そしてサポートしてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

三好トレーナー「テニスは健康寿命を延ばす?認知症予防にも期待される理由」

みなさんこんにちは、フィットネストレーナーの三好です。

「テニスは健康に良い」とよく言われますが、実際に研究でもテニスを続けている人は健康で長生きする傾向があることが報告されています。

テニスは長く健康でいるための運動

デンマークで約8,600人を25年間追跡した研究では、テニスを楽しんでいる人は健康的に長生きする傾向があることが分かりました。その理由として、

● 全身を使う運動

● 有酸素運動と瞬発的な動きが組み合わさる

● バランス能力や筋力を維持しやすい

● 仲間とのコミュニケーションが生まれる

など、健康寿命を支える要素がたくさん含まれていることが挙げられています。

脳にも良い刺激を与えるスポーツ、テニスは相手やボールの動きを見ながら、「どこへ打つか」「どう動くか」を瞬時に判断します。

このような動きは脳への刺激となり、特に反応速度や注意力の維持に役立つ可能性があると報告されています。

認知症予防にも期待

現在の研究では、「テニスをすれば認知症を予防できる」とまでは証明されていません。

しかし、認知症予防に大切とされる

● 定期的な運動

● 脳を使う活動

● 人との交流

この3つを同時に行えるスポーツとして、テニスはとても期待されています。

テニスは体力づくりだけでなく、脳への刺激や仲間との交流も楽しめる、生涯スポーツです。

「健康のために何か運動を始めたい」「いつまでも元気にテニスを続けたい」という方にとって、テニスはとても魅力的な運動と言えるでしょう。

緑ヶ丘テニスガーデンでは、テニスをより長く、より快適に楽しんでいただくために、3階フィットネスでリカバリーやトレーニング、ストレッチなどのサポートも行っています。

プレー後の疲労回復やケガの予防、筋力・バランス能力の向上など、一人ひとりの目的に合わせて身体づくりをお手伝いします。

「いつまでも元気にテニスを楽しむために。」

ぜひ、テニスとフィットネスを組み合わせて、健康で充実したテニスライフを一緒に目指していきましょう。

旭コーチ「サーブについて PART4」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回のテーマは「サーブ PART4」。

前回はトスアップまで進みましたので、いよいよ腕を使ったダイナミックなスイングに入っていきます。
トスアップ後のフォームは、いわゆる「トロフィーポーズ」と呼ばれる形が一般的です。
しかし、それを強調しすぎると一度動きが止まってしまい、一般の方、特に年齢の高い方ほど
運動連鎖によるエネルギーが使いにくくなるのではないかと私は考えています。

サーブは、できればトスアップからフィニッシュまでを ワンモーションで行うことをおすすめします。
そのほうが再現性が高く、トスも高く上がりすぎず安定し、身体への負荷も軽減されるなど、
メリットが多く見受けられます。

■ワンモーションで打つためのポイント
• トスを上げたら「すぐに打つ」感覚でスイングする(クイックサーブ)。
• 膝の曲げ伸ばしを重視しすぎず、肩のローテーションによる捻転を意識する。
• トスに入る前からリラックスし、身体の関節をゆるめておく。
• 心の中でワンモーションのリズムを取る。
• グリップは強く握らず、できる限りゆるめておく。

いずれにしても、運動エネルギーを ムラなく・ムリなく・ムダなく 
使って打つことが大切です。
腕の力を抜き、腕が棒ではなくムチのようにしなやかに動かすようにすれば
ワンモーションがより可能となるでしょう。

土台 → テイクバック → トスアップという流れから、 今回の動きになりますが
腕は胴体とラケットを繋いでいる紐のような感覚で扱えれば、下半身と体幹を
使ったダイナミックなスイングが実現すると思います。

最後にサーブは・・・
膝 → 腰 → 肩 → 肘 → 手首 → ラケット という順番で運動連鎖が
行われるのが理想だと思います。

このイメージを常に持ちながら、ぜひ取り組んでみてください。

PART5につづく・・・

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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