テーマを絞ったレッスンで上達する

7つのテーマ

毎月、第5週目には特別レッスンとしてサーブやフォアハンドというように
テーマを絞ったレッスンを行っています。
「サーブのスピードをもっと速くしたい」というように特定のショットを上達させたい方や
「バックハンドがどうしてもアウトになってしまう」というような悩みのある方にお勧めです。

ストローク

『おもしろいようにつながるコツ教えます!』

フォームが安定すると、ミスが激減します!
ストロークは、テニスの中で一番使う頻度多いショットです。
ストロークが安定しないとラリーやゲームを楽しくプレイすることができません。
このレッスンを受けるとフォームが安定しミスが激減しますので、
あなたのテニスがより楽しいものとなるでしょう。

  1. ストロークの解説 グリップと打点の確認をし、正しいスウィングをイメージします。
  2. 球出しによる練習 打点の位置、ボールとの距離感、スウィングの軌道を確認します。
  3. ラリー練習 色々な弾道のボールを打つ為のフットワークや距離感を覚えます。
  4. ゲーム練習 試合での緊張感の中でもミスをしない為に、ポイントをかけて打ち合います。
習得ポイント!

フォームが安定し、ミスが激減します!

  • 正しいグリップ・正しい打点を覚えます。
  • 正しいフォームが身につきます。
  • ラリーがたくさんつながるようになります。

担当コーチ小林正人コーチ

小林正人コーチ
ストローク『チャンスボール』

甘いボールを確実にポイントにできるよう指導します!
『チャンスボール』は、得点する好機です。
しかし、同時にミスに直結する力みやすいタイミングでもあるのです。
ポイントを確実にモノにするためには、多くの反復練習と成功するためのイメージングが必要です。
今回のレッスンでは、そのチャンスをモノにできるコツを教えていきたいと思います。

  1. フォームの確認 少ないチャンスをモノにするために確率よく打つ形を覚えます。
  2. 球出しでの反復練習 どのようにボールに力を伝えていくのかを理解し、いかに安定した打ち方をするか反復していきます。
  3. ラリーの中での打ち込み 打ち合いの中でいかにタイミングよく打ち込めるかを身につけます。
  4. 実戦練習での応用 実戦練習の中で確実にポイントに結びつけられるようにしていきます。
習得ポイント!

『チャンスボール』に強くします!

  • チャンスボールの打ち込み方を覚えます。
  • チャンスボールからの攻め方を覚えます。
  • チャンスに強くなるコツがわかります。

担当コーチ岡島晋司コーチ

岡島晋司コーチ

ボレー

目線をぶらさないボレー

ボレーはストロークと比べてシンプルなフォームです。
このレッスンではシンプルなスイングをイメージしながら、体のバランスを意識します。
目線をぶらさないことによって、状況判断もしやすくなりミスも減ります。
今回のレッスンでボレーのレベルアップをして、テニスの幅を広げましょう。

  1. 球出し基本練習 体のバランスを意識しながら、自分のフォームをイメージします。
  2. ラリー練習 ボレーボレーやボレー対ストロークを行い、状況に合わせたボレーを身に付けます。
  3. ゲーム形式 コーチの球出しからのゲーム練習。自分と相手の状況をイメージしながら展開します。
  4. ゲーム サーブからゲームを行い、実践の中で状況に合わせたボレーを身に付けます。
習得ポイント!
  • バランスの良いフォームを身に付けます。
  • ローボレー、ハーフボレーのコツを覚えます。
  • チャンスボールに対しての力の伝え方をイメージできます。

担当コーチ柳沼広志コーチ

柳沼広志コーチ
柳沼広志コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)20:05~21:35

  • コートインドア
  • レベルアクティブ1
  • 種目ボレー
  • テーマ目線をぶらさないボレー
  • コメント体のバランスが安定するので、ミスが減ります!!

サーブ

大事な場面でポイントの取れるセカンドサーブ

勇気を持ってセカンドサーブを打てるようになります。
ウインブルドンで優勝したロジャー・フェデラが
「セカンドサーブの技術がその選手の実力レベルを示している」と話しています。
セカンドサーブに自信があると、ファーストサーブを思い切り打つことができるので
ポイントの獲得率が上がります。
このレッスンを受ければ、サーブに自信が持て、
サーブからの展開で優位に試合を進められるようになります。

  1. サーブの全体の動きをイメージする 切な場面で自分の思うようなボールを打つには、緊張緩和を考えた理想的なフォームを作ることが必要です。
    ボール投げや、ストレッチで体の動きを理解する。
  2. トスアップが安定する方法 上げる高さ位置を理解する
    トスアップは日常の歩く動作を取り入れると簡単に正確に上げることができます。
    打点に対してのトスアップの高さや位置を明確にして安定したサーブを打てるようにします。
  3. ボールに回転を掛ける方法 腕の機能とラケットワークの関係を知り、ボールに回転をかけて安定したボールを打てるようにします。
  4. サーブキープの戦略 サーブの回転とコースの使い分けで、レシーブのコースを分析してポイントを取れるようにします。
習得ポイント!
  • 日常の歩く動作を取り入れトスアップが安定する。
  • 腕の機能とラケットワークの関係を知り、ボールに回転をかけて安定したボールを打てるようになる。
  • サーブの回転とコースの使い分けで、レシーブのコースを分析してポイントを取れるようになる。

担当コーチ中村吉人コーチ

中村吉人コーチ
絶対に入るスライスサーブ

ダブルフォルトをしないスライスサーブが身につきます。
スライスサーブとは横回転をかけるサーブの事です。
「回転系のサーブはまず、スライスサーブからマスターする」と言われており、
サーブ基本型ともいわれています。
フラットサーブよりも入る確率が高く、スピンサーブよりも打ちやすいサーブです。
このサーブをマスターすれば、地面に着いてからボールが滑りますので
相手にとっては強打しづらく、相手を左右に動かせる為、サービスゲームを優位に運べます。
ぜひ、この機会に「絶対に入るスライスサーブ」を手に入れてください。

  1. 薄いグリップ(コンチネンタルグリップ)を覚える コンチネンタルグリップでのボールつきで回転をかける練習 ラケットを振り出す方向と実際にボールが飛ぶ方向の違いを理解する
  2. アンダースライスサーブで回転のかける感覚をつかむ 腰の位置から下にボールを出し、低い打点からアンダースピンをかけてサービスエリアに入れる。
  3. トスアップの練習 低いトスでも十分にサーブが入る事を練習でつかむ
  4. サービス練習 打点とラケットの動き、体重移動の方向のイメージを創ります。
習得ポイント!

ダブルフォルトをしないスライスサーブが身につきます。

  • 正しいグリップにより、正しい回転を覚えます。
  • ボールをコントロールする能力が高まります。
  • 悪い状況の中(風や太陽など)でも入るサーブが打てます。

担当コーチ加藤克也コーチ

加藤克也コーチ

ゲームレッスン

「チェンジ」

ダブルス戦略上、大切な攻守のコンビネーションが身につきます!
ダブルスにおいて「チェンジ」は、試合の展開を大きく左右する局面です。
この展開を有利に進めるためには、二人の動きを合わせる必要があります。
お互いがパートナーの動きを理解することでスムーズな『ポジションチェンジ』が行われ、
空きスペースを突かれての失点が最小限に抑えることが可能です。
この局面を掌握して勝利へとてつなげましょう!

  1. ポーチボレーチェンジ パートナーへ向っているボールをカットインするプレーの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
  2. ロブチェンジ『雁行陣』 ボレーヤーの頭上を越えてきたボールの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
  3. ロブチェンジ『並行陣』 2人ボレーヤー時の頭上を越えていくボールのカット、後退しながらの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
  4. ドロップチェンジ『雁行陣』 ストローカーの一番遠いスペースネット際に落とされた時のボールへの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
習得ポイント!

大きい動きへの対応、バックアップ法が身につきます。

  • 積極的に攻めた時の『チェンジ』での攻め方が身につきます。
  • 『チェンジ』で窮地の時の切り抜ける方が身につきます。
  • スムーズな『コンビプレー』が身につきます。

担当コーチ野中守コーチ

野中守コーチ
野中守コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)9:30~11:00

  • コートインドア
  • レベルアクティブ3
  • 種目ゲームレッスン
  • テーマ「チェンジ」
  • コメントダブルス戦略上、大切な攻守のコンビネーションが身につきます!

メンタル

メンタル トレーニング

試合で勝つために「心・技・体」の『心』を鍛えます。
試合中の緊張感の中でしっかりとショットを相手コートに入れられるように、
試合よりも困難な条件で各ショットを練習してイメージ力、集中力、自信を身につけます。

  1. ショートラリー・ボレー&ボレーストローク・ボレーのショット練習 ウォーミングアップ(打点及び回転のかけ方のセルフチェック)
    ボール出しによる練習で狙うコースを限定し、限られたエリアに繰り返し打つことによって、打ちたいコースにイメージどおり打てるようになります。
  2. 連続ノーミスラリー練習 心理的な負荷(緊張感)をかけ、集中力を向上させます。
  3. 連続ノーミスサービス練習 滅多に入らない速いファーストサーブを繰り返し練習するのではなく、確実に入るセカンドサーブを身につけることで自信を身につけます。
  4. 状況想定練習(ゲーム形式) 実践を想定しながら練習し、試合でこの状況ではどのショット・どのコースがより良い選択なのかを考えることができます。
習得ポイント!

試合で安定したプレーが出来るようになります。

  • 連続ノーミス練習など努力を必要とする基礎的動作や実際の技術練習の中で、要求される成功回数や達成時間を決めたメニューをこなすことによって、持続的に集中する能力を高めることができます。
  • 予測されるさまざまな試合場面を想定し、いざ本番で戸惑うことなくプレーできるようになります。
  • ミスしたり焦った時などに、普段通りのことをやっているのだという確実感・安心感を持つ為のルーティンなどを身につけます。

担当コーチ菅沼伸彦コーチ

菅沼伸彦コーチ
菅沼伸彦コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)20:05~21:35

  • コートアウト
  • レベルエンジョイ3
  • 種目メンタル
  • テーマメンタルトレーニング
  • コメント試合で勝つために「心・技・体」の『心』を鍛えます。

スライス

スライスは距離感で勝負する

スライスの距離感を身につけて、安定したプレーを目指す。
スライスは、テニスのショットの中で幅広い使い方ができるショットです。
このレッスンを受けると相手のポジションによって打ち分けられる距離感が身に付きます。
質の良いスライスで安定感したプレーをマスターすればレベルアップ間違い無しです。

  1. スライスのインストラクション 球出し練習 打点、グリップ、スウィングを覚え、基本となるバックハンドスライスをマスターします。
  2. 対 ストロークラリー 相手に打ち込まれない深いボールを打つ練習をします。
  3. 対 ボレーラリー ボレーヤーに打ち込まれないようの相手の足元にボールを打つ練習や相手の頭上を抜くロブ練習をします。
  4. ゲーム練習 練習したショットを活かしての実戦練習で相手のポジションによって打ち分けられる距離感を確認する。
習得ポイント!

相手のポジションによって打ち分けられるバックハンドスライスのバリエーションが増える。

  • 打点、グリップ、スウィングを確認し、基本動作を覚える。
  • 対ストロークへの対応を覚える。対ボレーヤーへの攻め方を覚える。
  • 相手のポジションによって打ち分ける事を覚える。

担当コーチ武田譲コーチ

武田譲コーチ
武田譲コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)20:05~21:35

  • コートインドア
  • レベルテクニカル5
  • 種目スライス
  • テーマスライスは距離感で勝負する
  • コメントスライスの距離感を身につけて、安定感したプレーを目指す。

サーブ

『振って入る』サーブ練習

ラケットを振って入るサーブを練習します。当てて入れにいくサーブからは卒業しましょう!

サーブはゲームの1番最初に打つショットです。なので、唯一誰にも邪魔されないショットを当てて入れにいくだけではもったいないです!しっかりラケットを振って回転のかかったサーブを打つことができれば、試合を優位にたてること間違いなしです!

  1. 回内・回外動作・トスの確認 手元だけではなく、全身を使って打てるようにサーブの動作を確認します。
  2. サーブ練習 ラケットをしっかり振ってサーブを打ちます。振りぬく方向に注意して回転をかける練習をします。
  3. サーブ・レシーブからラリー練習 半面クロスコートでサービスとリターンに分かれてラリー練習を行います。
  4. ゲーム練習 サーブからゲームを行い、様々なコースに打ち分けていきます。
習得ポイント!

当てて入れにいくサーブから卒業し、強気に振って入るサーブが身に付きます。

  • サーブ時の、上手な身体の使い方が身に付きます。
  • しっかりとラケットをスイングすることで、回転のかかったサーブが身に付きます。
  • ゲーム練習を通じて、緊張感のある中でもラケットをスイングすることができます。

担当コーチ森下怜コーチ

森下怜コーチ

ボレー・スマッシュ

ロブ対策(並行陣)

4種類の返球技術、方法を使えるようにしましょう!

ロブを打たれると、苦手意識からつい慌ててしまったり、ミスを恐れてしまい、どう返球して良いかわからないことから、ペアにお任せ状態になってしまいことが多々あります。並行陣からロブに対してどのような返球技術・方法があるかを学び、ロブに対して守備と攻撃を使い分けて、並行陣を強化しましょう!

  1. 球出しによる練習 4種類の技術・方法を紹介。球出し練習で、段階的に打って練習をします。
  2. ラリーで反復練習 コーチとの1対1の打ち合いの中で、繰り返し反復練習をします。
  3. ゲーム展開メニューで反復練習 実際に並行陣のダブルスで、コーチ相手にロブ対策のパターン練習を繰り返します。
  4. ゲーム ゲームを行い、様々なコースに対して4種類を打ち分けていきます。
習得ポイント!

ロブを打たれても、逃げずに積極的に対応できるようになります。

  • ネットプレーの一番嫌なコースに対して、対応できる技術を習得できます。
  • 個々の得意・不得意な方法が発見できることで、自分自身に合った最善の形で戦術を決められる。
  • ペアリングなどのフォーメーションの上達を目指し、攻守のバランスがあるダブルスを目指すことができる。

担当コーチ稲葉徹コーチ

稲葉徹コーチ
稲葉徹コーチコーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)9:30~11:00

  • コートインドア
  • レベルテクニカル4
  • 種目ストローク
  • テーマロブ対策(並行陣)
  • コメント4種類の返球技術、方法を使えるようにしましょう!

各コーチのスケジュール一覧

柳沼広志コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)20:05~21:35

  • コートインドア
  • レベルアクティブ1
  • 種目ボレー
  • テーマ目線をぶらさないボレー
  • コメント体のバランスが安定するので、ミスが減ります!!
野中守コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)9:30~11:00

  • コートインドア
  • レベルアクティブ3
  • 種目ゲームレッスン
  • テーマ「チェンジ」
  • コメントダブルス戦略上、大切な攻守のコンビネーションが身につきます!
武田譲コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)20:05~21:35

  • コートインドア
  • レベルテクニカル5
  • 種目スライス
  • テーマスライスは距離感で勝負する
  • コメントスライスの距離感を身につけて、安定感したプレーを目指す。
稲葉徹コーチのレッスンスケジュール

2月29日(木)9:30~11:00

  • コートインドア
  • レベルテクニカル4
  • 種目ストローク
  • テーマロブ対策(並行陣)
  • コメント4種類の返球技術、方法を使えるようにしましょう!
500円
\体験レッスン受付中!/

お気軽に
 お問い合わせください。

  • お電話でも簡単にお申し込みができます
  • 03-3307-2101
  • 受付時間 9:00~22:00(年中無休)
メールでの
お申し込みはこちら